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ちゃんライblog

趣味について発信していきます。時計・靴・オーディオなど

ETRO‼️

ボンジョルノ〜🇮🇹

 

さて、本日のお題は私の購入品のご紹介します😃

先日、バッグを新調いたしました👜

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インターネットより引用

 

ETRO...聞き馴染みのない方が多いと思いますのでご紹介します

ETROは1968年にジンモ・エトロによってイタリアミラノで創業されたファッションブランドです🇮🇹

19世紀後半には完全に姿を消していたカシミール紋様を独自の技法とセンスで現代に蘇らせたペイズリーコレクションが有名ですね🤔

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インターネットより引用

こちらがペイズリー模様です。

 

さて、そんなETROで購入したアイテムがこちら

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ETRO アルニカネラ トートバッグ

 このコレクションを知ったきっかけは今月号のSafariです

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Safari以外にも今月号のファッション雑誌にこぞって掲載されているので巷では大人気商品のようです

現在、各店舗在庫品薄状態になっているそうです😓

 

Detail Check‼️

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バッグの開口部はジッパーで開閉できるようになっております👝

 

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また、裏底にはがあるため地面に置いてしまってもOK👌

自立もできるので安心ですね😊

 

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裏生地は革ではなく布生地の素材なので少しチープに見えますが、エトロはもともと生地メーカーなのでこれはこれでアリなのかな❓

しっかりとエトロのロゴが施されています😄

 

そしてこのバッグの素材が面白いんです‼️

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ジャカード織りで仕立てられた生地に何層ものPVCコーティングが施されています。

 

さすがはETRO‼️

 

なので、表面に見えているペイズリー模様はプリントではなく生地で織られたものなのです☺️

表面のPVCコーティングヴィトン等のバックと同じ処理が施されているので耐久性は折り紙付きなのです👍

また、ハンドルなどに使われている革素材は最高級のナチュラルレザーなのです😶

 

お値段は、なんと税込み約9万円‼️

エトロはウェアなどに力を入れているブランドなので以外とバッグは価格抑えめ、これは確実に買いのアイテムなのです😎

 

このアルニカネラのトートバッグは2サイズ展開されており、私が購入したものは小さいサイズです。

大きいサイズのものは、やはり一回りほどサイズアップされていて開口部のジッパーや鋲などが取り払われているため、1万円ほど安く購入することができますよ😙

 

ただ、サイズ感的には小さいサイズのほうが合わせやすいと個人的に思っておりますので、そちらをオススメします👍

 

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初のエトロコレクションGET‼️

フォーマルカジュアルともに使える落ち着いたデザインなので様々なシーンで合わせることができそう😋

 

今回もいい買い物をしてしまいました💸

 

そんなところで、チャオ👨

 

 

FASHION'S NIGHT OUT 2016‼️

ボンジョルノ〜🇮🇹

 

9.10🎉

行ってきましたよ‼️

FASHION'S NIGHT OUT 2016‼️

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毎年表参道で開かれているVOGUE主催fashionイベント👕

 

メインイベント会場の表参道ヒルズにはアウディの車が展示されていましたよ😮

AUDI R8です🏎

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私は車の知識は疎いのですが、とりあえずパシャり📸


このイベントに参加するのは今回が初参戦😊
オシャレな強者たちが集まるイベントですが、盛り上がりようが尋常じゃない😎

 

DJの選曲も完璧👍

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会場全体が ノリノリでdancing💃

もうテンションが最高潮に🔺

 

さて、私が毎度お世話になっている時計販売店のISHIDA表参道FASHION'S NIGHT OUTの参加店舗ということで行ってきました⌚️

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当日の写真ではないのですが、イベント時は物凄く盛り上がっていましたよ😆

 

店内ではイベントを楽しむ人たちや、石田社長時計メーカーの代表取締役の方々がチラホラ😮

 

そんな中、会場で時計雑誌のクロノス日本版編集長広田雅将先生を発見👀

お声掛けすると、ご一緒にお酒を飲みながらお話しさせて頂けることに🍷

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広田先生との記念の一枚📷

私の無駄な拘りをすんなりと受け止めてくれ、クロノス編集長ならではの通な話をすることができました🙂

これは本当に貴重な体験でした😭

 

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美女にFNOタトゥーシールも付けていただきイベント一色に💁

 

さらに、ISHIDA表参道では『貴方と時計』と題してプロカメラマン高橋和幸によるフォトセッションが行われていたので参加📸

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インターネットより引用

撮影した写真は後日メールで送達されるとのことです🙃

 

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表参道ヒルズではいよいよクロージングセレモニー😶

大物ゲストが勢ぞろいです😮

 

ファッションでこれほど街が盛り上がるイベントは他にはないですよね👕

『来年も是非行きたい』と思ったそんなイベントでした😁

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それでは、チャオ👨

メンズファッションを語る

ごきげんよぉ〜😊

いやいや、違う...

 

ボンジョルノ〜👍🇮🇹

 

すっかりイタリア好きになってしまった私ですが😓

 

さて、久々のブログ更新となってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか❓

私は社会人1年目💧

日々の生活が一転し、毎日がとにかく忙しい😓

社会の波に揉まれながら頑張っております🙃

 

と、言った感じで今回のお題は

ファッション】‼️

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 インターネットより引用

 皆様はファッションにどんなことを重視して考えていますか❓

 

私も最近ファッションについて色々とこだわっている部分があります👕

以前は全く興味がなかったのですが、何が自分を変えたんでしょうね...

 

私は【素材感】を第一に服選びをしています😃

私は洋服に限らず、モノ選びの際に大事にしている哲学があります

 

それは、

【移り変わる流行よりも普遍的な美しいスタイルを】

【多くの粗悪な物より少しの良い物を】

 

これは、私がファッションの見本としている干場義雅氏の言葉です。

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インターネットより引用

常に流行は移り変わります。

流行に流されることなく良い物を長く愛用すること

これが私の哲学なのかもしれませんね🤔

 しかしながら、素材感と言われてもイマイチピンとこないですよね...

天然繊維である、 綿(コットン)麻(リネン)

動物繊維である、毛(ウール)絹(シルク)

また、化学繊維である、ポリエステルポリウレタンなど

洋服に使用される素材は様々で、それぞれの特徴を生かし服選びをしたいところですよね‼️

 

ということで、季節はもう🍁になりますが、私の夏ファッションをパシャり📸

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こちらはイタリアの有名デザイナー『ジョルジオアルマーニ』が、よくネイビーのシャツ黒のパンツを合わせていたということで、参考にさせていただきコーディネートしました🙂

 

シャツ

まずはシャツですが、ニューヨーク生まれのPaulStuart(ポールスチュアート)というブランドで取り扱われているリネンシャツです👔

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やはり、夏といえば麻シャツでしょ‼️

このシャツは麻100%でカラーはネイビーなのですが、ここまでダークトーンのネイビーも珍しいので衝動買いしてしまった一品🙂

ワンサイズ上のものにすることで、リラックス感を出すことができます🎐

ジャストサイズでもいいのですが、夏だと堅苦しくなってしまうのでゆったりめでお召しになることがオススメです😶

ボタンは第2ボタンまであけちゃいましょう😆

 

 ベルト

ベルトはフランスの超一流ブランドエルメスキッドベルト】です🇫🇷

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嫌味に見えない上品さがポイント‼️

エルメスのベルトはリバーシブルで使えるので、その日のコーデに合わせて色選びをできる点もgood👍

また、ファッションハイブランドのベルトは下品に見てえしまうことが多いですが、このキッドベルトのデザインは落ち着いた印象で上品に決まります😊

革のなめしや縫製などを見ても、やはり一流ブランドだと実感できる品です🤔

 

パンツ

パンツはイタリアのSOLIDO(ソリード)というブランドです🇮🇹

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細身でシルエットを強調‼️

細身に見えるよう作られているこのブランドのウェアは兎にも角にもシルエットが綺麗‼️ 

そして、この素材は洗っても一切シワにならないんです👖

染色縫製にも定評があり、自社で生地を作ってしまうほど素材感を大切にしているんですね😊

 

アウター

アウターはGAPのニットジャケットを腰まくりしました😁

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インターネットより引用

腰元を引き締めるためにチョイ足し‼️

このニットジャケット、どこで出会ったかというとアウトレットGAP‼️

アウトレットだけあってお値段なんと2千円ほど😳

素材感にこだわる私は上質なニットが欲しいと思っていましたが、そんな私を購入に至る後押しとした要因は、ソリードのショートパンツとの相性🤔

ここまで色合いがあっているのも何かの縁だと思い即買いしました😁

 

シューズ

シューズはCOLE HAAN(コールハーンというアメリカファッションブランドです🇺🇸

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夏といったらドライビングシューズ‼️

こちらはドライビングシューズといって、靴底からカカトにかけてイボ状のラバーソールが貼られているものです🤔

ドライビングシューズというだけあってドライビングを向上するために開発された靴です🚗

ソールが目立ちにくいため、夏らしい涼しげな印象になります☀️

 

わりに

ショートパンツを履くときの鉄則として、トップスは長袖がいいということです👕❌

上も下も半袖でまとめてしまうと少年よのうに見えてしまうからです👶

そんなもんで、今回はネイビーの長袖シャツを腕まくりしてバランスを整えています😁

と、言った感じに今回は全体的にダークトーンにまとめていますが、やはり王道配色はネイビーシャツホワイトショーツではないでしょうか🙂

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インターネットより引用

は腕元と足元が目立ちます🤔

腕元にはブレスレット時計を、 足元には綺麗なを添えれば完璧です👍

 

では、本日はこの辺で

チャオ🇮🇹

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私が求める時計 〜オススメできる時計〜

 

て、【求める時計】では、魅力に感じる時計定義3つの条件にまとめてご説明しました😃

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回の記事では、オススメできる機械式時計をご紹介します⌚️
 
【長く愛用できる腕時計】
 
 
モリッツグロスマン🇩🇪
さて、が真っ先にオススメできる腕時計ブランド、それが【モリッツグロスマン】です⌚️
 
モリッツグロスマンHP
 
ブランドとしては、まだ新興で2008年で創業したマニュファクチュールブランドです🇩🇪
 
モリッツグロスマンとは、19世紀に活躍したグラスヒュッテドイツ)の時計師です⌚️
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インターネットより引用
 
モリッツグロスマン時計に魅せたれたクリスティーネ・フッター氏2008年にそのオマージュを受け継ぎ立ち上げられたブランドです
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インターネットより引用

モリッツグロスマンには3つのモデルがあります
 
グロスマンの伝統を受け継ぐ【ベヌー
革新的な機構が搭載された【アトゥム
洗練された薄型ウォッチテフヌート
 
今回はそのうちの2つ【アトゥム】と【テフヌート】をご紹介します😏
 
 
1,アトゥム
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インターネットより引用

こちらは【アトゥム】というモデルです😄

 
ケース径は41mmです
 
3針スモールセコンドでクラシカルを基調としたモデルです😑
 
こちらが【アトゥム】に搭載されているcal.100.1ムーブメントです⚙
 
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インターネットより引用
cal.100.1
手巻き
3針(スモールセコンド)
石数20石
パワーリザーブ42時間
18,000振動/時(5振動)
ムーブメントサイズ:直径36.4 mm、厚さ5.0 mm
 
ドイツ時計特有の2/3プレートエングレービングが施されたテンプ受けが象徴的で、これぞドイツ時計🇩🇪といった印象です😄
 
グロスマンムーブメントは伝統的なつくりを現在に継承されています🤔
 
 
ピラー支柱
中でもピラーと言われる受けを支える支柱が独特ですね😄
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インターネットより引用
 
19世紀には、一枚の金属の板から地板や受けを深く掘削する技術がなかったため、こういった支柱を設けることが一般でした🤔
 
現在では、地板や受けを掘削することで支柱を一体化させる作りが一般になりましたが、グロスマンは現在でもピラー支柱を用いています😑
 
メリットとしては、時計師ムーブメントを分解することなく支柱の間から輪列(歯車)を覗くことができるという点ですが、それ以上に美観性が素晴らしいですよね😄
 
 
ゴールドシャトン
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インターネットより引用
こちらのゴールドシャトンにはムーブメントの基調を崩さぬよう、ホワイトサファイアが採用されています😑
 
また、シャトンを止めているネジは焼き戻しによりブラウンバイオレットに発色したネジが採用されています🤔
 
シャトンを採用することで、受け石を取り外し洗浄することが可能になることや、再び受けに装填する際に傷をつけていまうリスクを避けるなど、アフター製が上がります😄
 
 
グロスマン製プッシャー付き巻き上げ機構
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インターネットより引用

リューズの下にあるプッシャー、こちらは【グロスマン製プッシャー付き巻き上げ機構】というものです😏

 
リューズを引くことで、ストップセコンドと同時にリューズが元の位置に戻ります😮
 
4時位置にあるプッシャーを押すことで再び時計が動き出すという機構で、針飛びが起こらないことや、リューズから埃が入りにくいというメリットがあり、【アトゥム】特有の革新的な機構です😏
 
また、これらの巻き上げ機構モジュール化されていることで、受けの摩耗などを気にする必要性がないため、アフター性が高いと言えます😃
 
 
テンプ
機械式時計心臓部であるテンプに注目してみましょう😄
 
テンプ径14.2mm、懐中時計並みの大型テンプが採用されているため、18,000振動とロービートでも、安定した精度を保つことができます😏
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インターネットより引用
こちらはグロスマン製テンプと言われていて、テンプに取り付けられたチラネジ空気抵抗を受けないようテンワよりも内側に配置されています🙃
 
テンプに配置されたチラネジは片側3つあり、中央に配置されたチラネジがミーンタイムスクリュー(歩度調整)となっており、その両方に質量ネジが配置されています😑
 
 
また、テンワには22箇所に等間隔に穴が開けられ、必要に応じてこの穴を削ることで、テンプの比重を調節できます😄
 
 
緩急針
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インターネットより引用
フリースプラングを搭載されていながら、テンプの受けには緩急針が設けられています🤔
 
このグロスマン特有緩急針調速機構の等時性を乱すことなく精密な緩急調整が可能です😏
 
また、このエングレービング(彫刻)が施されたテンプ受け受けが地板に押さえつけられているネジの横に小さな穴が設けられているのがお分かりでしょうか❓
 
これはピンセット通しで、分解清掃する際のアフター性が高められていることがお分りいただけるかと思います🤔
 
また、受け面取りも手作業で行われていて、素晴らしいの一言ですよね😄
 
この素晴らしいムーブメントを搭載したモリッツグロスマンアトゥム】のお値段は2016年5月現在で
3,100,000(18KRG)円+税3,300,000(18KYG)円+税
 
 
た、高ッ😮
 
 
と、思ったそこのアナタ😏
 
 
なんと...
アトゥム】にはSS(ステンレススチール)モデルが発売されるって知ってました❓
 
こちらがSSモデルの【アトゥム】です
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インターネットより引用
 
ケース素材を18KからSS、さらにムーブメント簡素化することで大幅に価格を抑えられました😄
 
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インターネットより引用
こちらが【アトゥム】のSSモデルに搭載されたcal.200.0です🙃
 
基本スペックは全く変わらず、またアフター製耐久性も据え置きされたこのムーブメント
 
かなり見劣りはしますが、【長く愛用できる腕時計】という点では、こちらでも満足できるかと思います😏
 
100年後も確実に使用できる‼️』と断言できるほど素晴らしいムーブメントです😶
 
お値段は約1,500,000円+tax
 
なんとか手がとどく価格帯で、私が一番オススメできる腕時計です😃
 
 
2,テフヌート
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インターネットより引用
こちらは薄型ムーブメントを搭載した【テフヌート】というモデルです😏
 
12と6が植字され、洗練されたデザインが特徴の2針薄型ウォッチです⌚️
 
ムーブメントは、大型のムーブメントを搭載した【アトゥム】とは打って変わり、薄型ムーブメントcal.102.0を搭載しています😃
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インターネットより引用
cal.102.0
手巻き
2針
石数26石
パワーリザーブ48時間
21,600振動/時間(6振動)
ムーブメントサイズ:直径: 26.0 mm 厚さ: 3.45mm
 
アトゥム】に比べるとケースサイズが一回り小さくなり🔻、そして振動数が上がりました🔺
 
これは、ケースサイズが小さくなったことで、【アトゥム】のような大型のテンプを搭載することができなくなったため、精度を安定させるため振動数を上げたのだと思います🤔
 
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インターネットより引用
輪列は至ってシンプルですが、グロスマン特有のピラー支柱グロスマン製テンプエングレービングは健在です😑
 
これだけのムーブメントが搭載されている【テフヌート】の価格は
2,800,000(18KRG)円+tax

3,000,000(18KYG)円+tax

 
が...しかし‼︎
 
なんと、こちらもSSモデルが発売されるんです😮
 
こちらが【テフヌートSSモデルです
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インターネットより引用
 

こちらもケースを18KからSSに変更されたことや、ムーブメント簡素化することで価格が抑えられています😃

 
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インターネットより引用
エングレービングゴールドシャトンは採用されていないですが、基本スペックは据え置き
 
そして、【テフヌート18Kモデルcal.102.0では4番車受けとガンギ受けが独立した受けでしたが、こちらのcal.202.0では4番車受けとガンギ受けが一体となっており、耐久性が上がりました🔺
 
テフヌートSSモデルの価格は約1,200,000円+taxです😄
 
結構現実的な金額💰で、とても欲しい‼️
 
以上、モリッツグロスマンでした👴
 
 
H.モーザー🇨🇭
続いては、H.モーザーです
 
1805年にスイスの北東部のシャウハウゼンで生まれたヨハン・ハインリッヒ・モーザー👴
 
H.モーザーIWC創業に際して、土地の提供や電力供給などを行い経営をバックアップしたことでも知られています😄
 
H.モーザーのコレクションは、シンプルデザインの中に革新的な技術が盛り込まれている点である🤔
 
そんなH.モーザーの中で私が一押しするモデルがベンチャーシリーズです⌚️
 
 
3,ベンチャー(スモールセコンド)
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インターネットより引用
 
ベンチャーシリーズH.モーザーの代表的なコレクション【マユ(現エンデバー)】を踏襲しつつも古典の粋を巧みにモダナイズしたモデル🤔
 
ケース径39mmと丁度いいサイズ感となっています😄
 
歪みのないドーム型風防立体的な印象を挽きたてています😊
 
 
 こちらがベンチャーシリーズに搭載されているcal.HMC 327ムーブメントです😃
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インターネットより引用
 cal.HMC 327
手巻き
3針(スモールセコンド)
パワーリザーブ72時間
18,000振動/時(5振動)
巻き上げひげゼンマイ、シリコン製のアンクルとガンギ車
パワーリザーブインジケーター
 
こちらのムーブメントモリッツグロスマン同様に見た目は無骨な印象🤔
 
しかし、こちらのcal.HMC 327には3針手巻きムーブメントの中にも革新的な機構が搭載されています😄
 
 それは、ガンギ車アンクルなどの脱心機機構モジュール化されているということです🤔
 
消耗しやすい脱心機周りモジュール化させることで、メンテナンス性向上させているということですね🙃
 
そして、こちらもロービートということで、磨耗が最小限に抑えられ、長く愛用できる時計かと思います😊
 
 
後に
一昔前までは各社真面目な時計製造を行っていましたが、現在では各社大量生産を行うためにあらゆる方法で手間を省いた製造方法がなされています。
 
長く使える時計とは何か
 
私は常にこの問題について考えています。
近年ではシリコンパーツやオメガのコーアクシャル脱心機など画期的な機構が発明されています。
しかし、アンティークウォッチと称される100年以上前に製造された時計が現在でも動くのです。
『それは何故なのか』
それは、パーツひとつひとつの仕上げが精巧になされている他ありません。
残念ながら、これほどにまで精巧に作られている時計は現在では少ないです。
しかし、昔ながらの時計作りを現在でも行っているメーカーがあるのも事実です。
そういった時計を私は愛用したいです。
 
こういった観点で時計を選んでみても面白いのではないでしょうか?
 
以上、【求める時計でした⌚️
 
 
 
 

私が求める時計


求める時計⌚️

回は、このお題について少しお話ししたいと思います😄

さて、時計が好きです⌚️

時計の中でも、特に機械式時計がとても好きです😆

パーツひとつひとつが意味を成し、を刻む機械式時計は、まさにロマン🚹
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んな機械式時計ですが、魅力感じ方は人それぞれ🤔

見た目✨、ムーブメント⚙、ブランド🇨🇭 、味🍖  などなど...

最高時計とは、それぞれが感じる魅力により変わってきてしまいます🤔

今回は機械式時計求める魅力について、お話ししたいと思います

今回の記事では観点でお話しさせていただきます。
どうかお付き合いください🙇

機械式時計求める魅力

それは、
伝統的な時計職人の意匠が継承された時計
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インターネットより引用

これこそが、時計求める魅力です⌚️

要は、《ムーブメントケースの仕上げ》ですね😁

統的時計づくり...それはキャビノチェの精神を忘れず、卓越した技術を持った職人によって作られた時計

キャビノチェ
18世紀のスイスで活躍した伝統的な時計工芸技術に精通し、卓越した技術をもつ時計師や時計職人のことで、 屋根裏部屋(キャビネット)を工房・アトリエとして、時計製作を行なっていた職人が多かったことからキャビノチェと呼ばれるようになった。
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インターネットより引用

在、機械式時計産業ではコストを抑え🔻、また量産性を向上🔺するブランドが増えてきました

これは非常に残念なことです😩

機械式時計は、やはりにまで受け継がれるべきものであるとは思っております🤔

そういった願望に耐えゆる時計こそ求める時計なのです⌚️



3つの条件

そして、機械式時計ムーブメントに関して求める基本スペックは確立しています😑

それは3つ条件から成り立ちます

  1. 3針(スモールセコンド)、または2針
  2. ロービート(テンプの振動数が低い物)
  3. 手巻き
です。

この3つ条件には、ある共通点があります😑


それは耐久性です


3針スモールセコンド
2針という条件

3針のスモールセコンドと2針機械式時計耐久性を考えると一番理想的構造をしています

簡単なことですが、ムーブメントの構造がシンプルなもの(部品点数が少ない)はそれだけ故障率が少なく🔻、構造が複雑になればなるほど、それだけ故障率が上がります🔺

そして、耐久性を考えるのであればできれば3針の中でもスモールセコンドが望ましいです😃

スモールセコンド
スモールセコンドとは、ダイアルの中央から独立して配置された秒針のこと
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インターネットより引用

センターセコンド
秒針がダイヤルの中央に配置されているもの
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インターネットより引用

3針の中でもスモールセコンドのほうが望ましい、と言うのにも理由があります😑

センターセコンドというものは、時分針、秒針センターに来るため摩耗しやすいです⌚


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インターネットより引用
2番車には分針筒カナが取り付けれ、筒カナから日ノ裏車筒車と動力が伝わり筒車には時針が取り付けられます🤔

時針が取り付けられている筒車は名称の通り歯車の中央に空洞があり、そこを貫くように分針が取り付けられている2番車が通っております⚙

センターセコンドの場合、秒針が取り付けられている4番車2番車をさらに貫く形となります🤔

センターセコンドになることで、機構がより複雑になり、また部品間での磨耗激しくなります😨

長期的な使用を考えるのであれば、センターセコンドは避けたいところですが、優先度はそれほど高い条件ではありませんね😄


ロービートという条件

これは、耐久性直結します😑

機械式時計はそれぞれムーブメントにより振動数が異なります⚙

現在主流となっている振動数8振動です⚙

そして、8振動とし、それよりも振動数の高いものをハイビー(10振動など)🔺振動数の低いものをロービート(6振動、5振動など)🔻とされています

振動数とは、テンプ1秒間に動く往復運動回数を意味します

振動数が高ければ高いほど、テンプ外乱の影響を受けにくくなり、より安定した精度になります😏
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インターネットより引用

安定した精度を保つことのできるハイビートですが、欠点もあります😣

それは、磨耗です

ハイビートテンプ高速往復回転をするため、パーツ磨耗しやすいです😣

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インターネットより引用
特に、テンプでもある天真磨耗は避けられません😨

そして、輪列(1番車〜4番車)にまで影響することがあります😱

長期的な使用に耐えゆる時計としては、
パーツ磨耗を避けるため、やはりロービートムーブメントが望ましいとは思っております🤔


手巻きムーブメントという条件

手巻きムーブメント耐久性につながるかといえば疑問ですが、やはりムーブメントの構造がシンプルなだけ故障率は減少します😮
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インターネットより引用

自動巻きムーブメント手巻きムーブメント自動巻き機構が追加されたようなものです😐

そのため、自動巻きムーブメント手巻きムーブメントに比べると複雑ということになりますね🤔

そして、もう1つ...

自動巻き機構として主流になりつつあるリバーサー方式には欠点があります😱

自動巻き機構であるリバーサー方式は、手巻きでゼンマイを巻き上げると、ムーブメントに対してよくないというのはご存知ですか?😶

リバーサー方式ムーブメントリューズを使いゼンマイを巻き上げることにより、自動巻き機構にある切り替え車という歯車を高速で回転させるため、負荷をかけてしまっているんです😓
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インターネットより引用

切り替え車
ローター双方向回転運動をゼンマイを巻き上げるために一方向回転運動に切り替えるための歯車です⚙

ですが、過度に気にするほどのことではありません😃

しかし、自分の手でゼンマイを巻き、時計が動き出すということが 、やはり機械式時計としての醍醐味😊
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インターネットより引用

完全に持論ですが、耐久性機械式時計らしさを考慮するのであれば手巻きムーブメントがよろしいかと思います🤔



て、今回はの見解から機械式時計求める魅力とその条件をお話させていただきました😄

次回がおすすめする【長く愛用できる腕時計】をご紹介したいと思います😁

では、また次回ブログで✋


ひとり旅行⑤

さて、本日も【ひとり旅行⑤】ということで、最終日の5日目やっていきます🍁

本日も京都のご紹介をしていきたいと思います。
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インターネットより引用
パート①はこちら

5日目の観光巡りは金閣寺方面〜二条城東寺です。

観光順にご紹介していきます。
二条城
⬇︎
⬇︎
⬇︎
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それでは5日目行きましょう👍

5日目

宿泊先
宿泊先は4日目と同じくゲストハウスです。
疲れがたまっているのかぐっすり寝れました。
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私としてはベットのみでも十分快適な空間でした🛏

二条城
5日目の朝は二条城です。
二条城は京都市街の中にある平城で、徳川氏が作ったとされています。
大政奉還が行われた場所でもあります。
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こちらは唐門です。
随分と立派な門ですね😮

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そして、こちらは二の丸御殿です。
拝観料がかかってしまいますが、各場所についてのアナウンスが流れていそるのでより知識が深められると思います。

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そして、少し歩くと本丸御殿が見られます😄

本丸御殿内の庭園です。
とても整えられていて綺麗です。
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右端にあるものは何なんでしょうね🤔

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以上、二条城でした😃
やはり、京都を観光するのであれば二条城、是非オススメします。

昼食
さて、結構早かったのですがお腹が空いていたため、昼食をとりました😄
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こちらです。
うどんと混ぜごはんですね🍚
こちらは1000円しない程でした。
金閣寺前のお食事処です。
よかったら是非行ってみてください👍


正式名称は【鹿苑寺】といいます。
臨済宗相国寺派の寺だそうです。
漆塗りに金箔が張られています。
金閣寺は1950年に全焼してしまいましたが、1955年にはほぼ全焼前の状態に再建されたそうです。

さて、お食事処で昼食を済ませお腹を満たしたところで金閣寺let's go‼️🚶
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こちらは金閣寺の入り口です🚶
植栽も綺麗に剪定されていて雰囲気もいいですね🌳

そして、入り口を過ぎるとすぐに金閣寺が見えます🏯
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さすが、金閣寺といった感じでしょうか😃

感動です‼️

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金閣寺の裏から回ることでこんなに間近から📸
近くから見るとこのように大迫力💥
品格が素晴らしいですよね😊

金閣寺の他にも見所がありますよ😃
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こちらが銀河泉(ぎんがせん)
足利義満お茶の水として使ったと伝えられている泉です。

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そして、厳下水(がんかすい)
こちらは足利義満が手洗いに使ったと伝えられている泉です。

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こちらは龍門滝(りゅうもんたき)鯉魚席(りぎょせき)

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そして奥に見えるものが安民沢(あんみんたく)

京都へお越しの際は是非金閣寺へどうぞ👍


龍安寺室町時代細川勝元にもって創建されました。
禅宗が盛んだった当時の時代背景を色濃く残しているお寺です。

といった感じで、金閣寺のすぐそばにある龍安寺へ、いってきました🚶

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こちらが、龍安寺の案内図です。
結構敷地面積があります。

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庭園内の植栽は剪定されていて綺麗です🌿

そして、こちらが龍安寺の入り口です。
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境内へ入るとさっそく石庭が...😮
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こちらが、龍安寺の最大の見所ともいえる【枯山水】の庭園です‼️
私自身、龍安寺の石庭はかなり好きなんです😄

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龍安寺の石庭には意味があります。
石の数は15個です。
しかし、この石庭は、どの角度から見ても必ず一個の石は他の石によって隠れて見えないように作られています。
この意味についても色々と意味があるらしいですが、長くなってしまうので割愛させていただきます😓


仁和寺は886年に光考天皇が西山御願時の建立を発願したことが始まりです。
888年(仁和4年)に金堂で光考天皇の供養が行われ、年号をとって仁和寺となりました。

ということで、龍安寺からバスで仁和寺へ向かいました🚌
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こちらが仁和寺二王門‼️
二王門の左右には金剛力士が安置されています👹

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こちらは仁和寺境内にあり、南庭といいます。

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こちらは南庭内にあるもので、右近の橘

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そしてこちらは、左近の桜
おもしろいですね😄

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境内もすごく綺麗ですよね🌿

仁和寺には五重塔もあります‼️
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総高は36.18メートル
上層から下層にかけて、各層の幅にあまり差が見られないのが特徴です。

その他にも見所があります👀

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写真ではよくわかりませんが、御室桜といいます。

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こちらは経蔵

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そして、金堂

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最後に、鐘楼

仁和寺は、金閣寺龍安寺の隣に位置しています。
是非、金閣寺方面へお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか😊


さて、今回の旅行最後の観光地は東寺です‼️

東寺は正しくは【教王護国寺】と言います。
平安建都の際に都の南玄関、羅城門の東に作られました。

東寺は何と言っても五重塔が見所です‼️
総高はなんと...55メートル‼️
日本で一番高い五重塔があります😗

東寺行きのバスは少ないらしく徒歩で行ったほうが早いとのこと...
東寺は京都駅から徒歩で約10分ほどです🚶
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ということで、行きました、東寺😄
こちらが東寺の入り口です。

こちらが東寺五重塔です‼️
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やはり大きい...😮
東寺最大の見所です。

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こちらは金堂です。
また、講堂もあります。
  • 金堂には、薬師如来(やくしにょらい)が並んで安置されています。   たしか中央には不動明王が...
  • 講堂には、大日如来(だいにちにょらい)が並んでいました。
そして、こちらは不二桜といいます。
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樹齢は120年ほど...
高さは13メートル
この不二桜は、平成18年に三重県より移植されました。
名前は弘法大師の「不二のおしえ」から「不二桜」と名付けられました。
開花はしていませんでしたが、とても綺麗でした🌸

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以上、東寺でした‼️


京都駅
さて、今回の旅行も終わりが近づいてきました。
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帰りも夜行バスということで、京都駅へ...🚌
なんだか、旅の終わりは切ないですよね😢

最後に京都駅で晩御飯🍱
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時間がなかったので京都駅周辺で探し、京都駅内のレストランでディナーをとりました。
とんかつ定食ですね。
ソースにお酒が効いていてとても大人の味で私自身とても美味しくいただけました😄
今回の旅行としては、最後の食事となりました。



最後に
この【ひとり旅行】は、私が学生最後春休みということで卒業旅行といったところでしょうか。
4泊5日という比較的長い期間の旅行となりました。
これほどの休みをとり旅行をすることは社会人になると難しいですよね...😓
そんな思いから思い切ってこの旅行を計画しました。
やはり、ひとりということで気の向くまま自分のペースで旅行することができたので、かなり楽しむことができました😄
非日常感が味わえる旅行は最高に楽しいですよね‼️
私自身とてもいい思い出となりました😆

これからは社会人として仕事に励み頑張っていきたいと思います。
今後ともちゃんライblogを、よろしくお願い致します。
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ひとり旅行④



今回も引き続き【ひとり旅行④】です。

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インターネットより引用
今回は、4日目についてご紹介します。

パート①はこちら

京都🍁

ひとり旅行もいよいよ大詰め😃
4日目からはいよいよ【京都】です⛩

と、その前に...
京都の宿泊先をご紹介します🏨

広島の尾道市より高速バスで京都へ
広島県尾道市出発 16:30京都駅到着 21:30
と、京都に到着するともうそこは真っ暗🌙
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ちなみに夜行バスの価格は約5000円💰
まぁ、比較的安いのではないでしょうか😊

京都の宿泊先はまたもやユースホステル😃
京都 四条烏丸駅から徒歩10分ほどの場所にあるゲストハウスです。
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外見だけでいうと、ただのマンションですね🏢
しかし、内装や間取りはしっかりとホテル用に改装されています。

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プライベートルームはベッドだけ🛏

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しかし、エントランスは広く綺麗ですよね✨

エントランスには水やコーヒーや紅茶が無料で用意されています☕️
さらに、朝は無料で食パン+ジャムをいただけます。

これで宿泊費はなんと、二泊で6000円ほど
💰
以上、京都での宿泊先のご紹介でした‼︎


4日目

4日目は京都です。
この日の観光巡りは清水寺銀閣にかけてです。

観光巡り順にご紹介していきます。
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八坂神社
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こちらが4日目の観光順です。
1日コースとなっているのでどうぞご参考までに👍


まず4日目の朝は宿泊先から最寄りのバス停へ。
市バス🚍:四条烏丸清水道 
京都市内での市バスご利用の方は1日乗車券を買うことをオススメします😄
1日乗車券は500円です。一度乗ることで約250円しない程でしたので、三回以上の乗車が見込まれる方は迷わず1日乗車券‼︎


ということで、朝一の清水寺
到着時は朝の8:30頃でしたので結構空いてました😃
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これが清水寺の舞台ですね😄
おなじみの写真です。

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3月24日現在、清水寺阿弥陀堂などが工事中です😓

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滝は3筋に別れて落ちて来ますが、向かって左から「学問成就の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」とされているようです。
こちらは清水寺のパワースポットとされているので是非‼︎

そして、清水寺を後にし、高台寺へ🚶

清水寺から高台寺へ行くルートに...
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こちら三年坂と言うそうです。

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そして、こちらが二年坂😄

一年坂はないそうです(笑)


そして、高台寺へ到着😋
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高台寺と聞いても私は何もわからないので、少し調べてみました。

高台寺の正式名称は【高台寿聖禅寺】といい、通称《ねねの寺》とい言われています。
1606年に戦国大名豊臣秀吉の妻であるねねが夫の菩提を弔うために開設したお寺だそうです。

では、写真を撮りましたのでご紹介します。

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こちらは遺芳庵という茶室です🍵

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こちらが高台寺の庭園です。ものすごく綺麗でした✨

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こちらも高台寺の庭園だと思います。
庭園内には池もあり本当に綺麗です。


円山公園八坂神社へ向かう途中に通りました🚶
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屋台などもありましたので土日などには賑やかになりそうなスポットです。
お花見スポットなんでしょうか😃


八坂神社
八坂神社は明治時代以前までは祇園社と呼ばれていました。それほど、祇園に根付いた神社らしいですよ😄

こちらは本殿
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ご利益は開運成就、家内安全、良縁成就、試験合格、商売繁盛など、様々な御祈祷(ごきとう)を受けることができます。

お次は、美御前社
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こちらは美容水といい、この水をお化粧代わりにつけると美肌効果があるとか👩

その他にも様々な見所があるらしいです。
円山公園からとても近いのでお越しの際は是非‼️


知恩院は日本一の現存木造建築として最大とも言われる山門で有名です。
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知恩院は工事中だった気がします😣

総本山知恩院と掲げられていますね。
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その他にも見所があるらしいですよ😋


青蓮院門跡は、古くより皇室と関わりが深く格式の高い門跡寺院とされています。
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こちらが青蓮院庭園です。
こちらは本当に驚くほど綺麗でした。

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庭園内には池もありました。

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こちらが青蓮院の宸殿です。
かなり大きい建造物でまわりの植栽もすごく綺麗でした✨


昼食🍚
ここで昼食をとりました。
昼食は青蓮院からすぐの場所にある大通りのお店です。
ずーっとお腹が空いていたので駆け込む形で目に入ったお店に入りました🚶
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こちらは定食屋さんですね。
ハンバーグやトンカツなどの揚げ物などさまざまです。
価格はおおよそ1000円ほどでした。
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私が注文したメニューはチキン南蛮定食‼️
美味しそうでしょ??
写真を見るだけでまた食べに行きたいと思えるほど美味しかったです🍗
お店の雰囲気もアットホームな感じで良かったです✨


南禅寺室町時代に創建された臨済宗のお寺です。そして、臨済宗の宗派の総本山でもあります。

石川五右衛門の代名詞《絶景かな、絶景かな》は、南禅寺三門から眺めた良さを語ったものです✨

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こちらは南禅寺法堂です。
かなり迫力あります💥

南禅寺京都観光では人気が高く、とくに紅葉の名所としても有名で、桜・紅葉のシーズン中はさらにたくさんの観光客が訪れるらしいですよ🏃
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私が行った時は春だったので微妙ですね😣

こちらが南禅寺の庭園です。
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虎の子渡しの庭と言われています。

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こちらは方丈内です。
植栽もすごく綺麗です😋

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方丈内の龍渕閣という場所から見た庭園です😊


王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりにある約1.5kmの小道。
哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけったといい、この名がつきました。
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哲学の道にはたくさんの植栽が植えられていて、春は桜、秋は紅葉で散歩する人を和ませてくれます🍁
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散歩コースとしてはかなりオススメです!


銀閣寺は別名【東山慈照寺】と呼ばれています。
銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政です😄
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こちらが銀閣の入り口です。
左上には東山慈照寺の掛け札が添えられていますね😊

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こちらは銀沙灘と言うらしいです。
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素晴らしいですよね。職人さんが作り上げているそうです😄

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こちらが銀閣です!
地味と言われれば地味...😓
ですが、すごく綺麗ですね✨

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こちらは銀閣の屋根でして、柿葺(こけらぶき)と言うらしいです。
サワラの薄い割り板を3cmずつずらして重ねられ作られているそうですよ🤔


と、言った感じで、ひとり旅行4日目でした😄
やはり、京都は見所が多いです😓

※アルバムの中に写真が多すぎて、さらに記憶が定かではないこともあり、ご紹介と写真があっていない場合があります。
ご了承ください😑

次回はとうとう最終日
ひとり旅行5日目のご紹介です😣

では、また次回!👍