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ちゃんライblog

趣味について発信していきます。時計・靴・オーディオなど

トレーサー:コマンダーフォース

さて、トレーサーといえばtype6ナビゲーターという時計ですよね‼︎踊る大捜査線の主役、青島俊作が着用したモデルでもあります。

私のコマンダーフォースはtype6ナビゲーターをもととしたプロフェッショナルモデル。つまり上位機種に当たります。

このコマンダーフォース、どのような時計なのかtype6ナビゲーターと比較してご説明します。

こちらがtype6ナビゲーター
f:id:sawssaws-gs:20151227093945j:image
オークション画像から引用
そして、こちらがコマンダーフォース
f:id:sawssaws-gs:20151227095854j:image

さて、ここから比較していきます。
type6ナビゲーターの価格は税抜33,000円
コマンダーフォースの価格は税抜68,000円
コマンダーフォースの価格はtype6ナビゲーターの約2倍で、価格差はなんと35,000円

この価格差を考慮した上で比較していきましょう。
基本スペックの比較です。
type6ナビゲーターコマンダーフォース
ケースサイズ:43mm43mm
ケース素材:ポリエステルチタン
ベゼル素材:ポリアミドカーボン
風防:ミネラルガラスサファイアガラス
カレンダー:
防水性能:3気圧(30m)防水20気圧(200m)防水
裏蓋:ネジ止めスクリューバック
ムーブメント:Ronda515→Ronda715
と、こんなもんでしょうか。
コマンダーフォースはtype6ナビゲーターよりも堅牢に造られているため少し重く感じるかもしれません。
どちらのモデルにもトリガライトシステムと言うトリチウム菅が搭載されています。
その他に、逆回転防止ベゼルの表記もtype6ナビゲーターは1〜12時表記に対し、コマンダーフォースは分表記なため、本格ダイバーズ仕様に‼︎
さらにコマンダーフォースは裏蓋もスクリューバックになっているため、電池交換の際に裏蓋を開いても防水性能が落ちにくい仕様になっております。
そしてねじ込み式ロックリューズで防水性能も向上しております。
 
と、コマンダーフォースの良いところをtype6ナビゲーターと比較し、上げてきました、が...
残念な点も多々あり...

まずは風防の加工処理
比較的コストがかかっている時計は、風防のサファイアガラスに球面加工がされています。
しかしコマンダーフォースは...
f:id:sawssaws-gs:20151227114357j:image
真っ平らですね(笑)
これがつけてみると結構違和感があるんです。

そしてムーブメント
トレーサーのムーブメントはほとんどがRonda社製のクォーツムーブメント。
なんとこのRondaムーブメントの流通価格は1,000円程度(^◇^;)
ものすごい格安ムーブメントなのです(笑)
針が外れた‼︎なんて報告もあるくらいです f^_^;)
とても68,000円の時計に搭載されるムーブメントではありませんよね。

しかし、トレーサーのアウターを見ると、
電池交換・防水チェック:7,600円(正規品3,800円)
ムーブ交換:18,000円~(正規品9,000円~)
※正規品は50%OFFです。
トレーサーのアフターは金額が高いかも知れませんが正規アフターにムーブ交換があることは大きいですよね。
ムーブメントが壊れたとしてもそのまま載せ換えができるのはクォーツの強みだと思います。
というわけでアフターサービスが手厚いためRondaムーブメントでもよろしいかと。

そんな感じでいろいろとデメリットもあげましたが、この時計結構気に入ってます(笑)
近々このコマンダーフォースのナイロンベルトを革ベルトにしてみようと思います。
その時にはまたレポートしたいと思います!
以上、トレーサーコマンダーフォースのご紹介でした。
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